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兼業主婦でもできる早起き習慣!工夫次第で自分の時間は作れる!

早起き習慣のすすめ 便利グッツ・アイデア
 
仕事と育児に追われて、自分の時間がない!そんな風に嘆いているママって結構多い気がします。
 
自分の頭の中では1日の予定をしっかり立てていても、子どもの相手をお願いされるとあっという間に時間は過ぎてしまいますよね。
いやいや期
そんな毎日慌ただしい日々を送るワーママでも、毎日の行動を時間を決めてスケジューリングする事で、自分一人の時間を確保することは可能です。
 
 
私はもともと一人の時間が毎日数時間ないとイライラしてしまうタチです。
 
家族にイライラをぶつけないためにも、しっかり毎日自分時間をとって、自由時間を満喫するように努めています。
 
一人の時間が欲しい!と嘆いている方、一度自分の生活リズムを見直して、時間を作れる計画を立ててみませんか?

自分時間の確保にはスケジュール管理が必須!仕事と子育てをする今の生活を見直してみよう!

自分時間を確保するためには現状の生活リズムを振り返ってみることから始めます。
 
まずはお仕事の日です。
【朝の起床時間】
【出発時間】
【帰宅時間】
【ご飯やお風呂の時間】
【就寝時間】
 
それぞれの時間を紙に書き出してみます。
 
紙に書き出す
仕事があると始業時間が同じ方が多いと思うので、だいたいすべの時間が揃ってくるかと思います。
 
 
それでは次にお休みの日の時間を考えてみます。
 
同じ時間を横に記載してみると、全体的に遅めになる方が多いのではないでしょうか。
 
 
私が自分で生活リズムを振り返ってみたときは、休みの日は全体的にそれぞれの開始時間が遅めになってしまうタイプでした。
 
「休みだからゆっくりしよう」
 
「予定もないからのんびりしちゃおう」
 
「明日は休みだし、子ども達の寝かしつけも遅くなっちゃってもいいや」
 
そんな風に適当に考えて過ごしていたので、当然、毎日決まった時間を自分時間として確保することはできませんでした。
 
 
子どもたちが寝た後に、もう一回起きてのんびりしたい!とは思っていたのですが、一緒に寝落ちしてしまったりすることも多かったんです。
寝落ち
寝かしつけの後に仮に起きれたとしても、なんだか頭がぼーっとしてうまく時間を有効活用出来ていないような気がしていました。
 
 
そこで改めて生活を見直し、毎日数時間の時間が確保できないか考えてみることにしたんです。

「時間がない」のは時間を作らないから!自分時間を作る生活改善には早寝早起きが一番効果的!

私が考えた対処法はとってもシンプルです。
 
 
夜は子どもと一緒に寝てしまい、朝は今までよりも早く起きることで自分時間を確保しようというものです。
 
 
それまでの私の生活では、「子どもと一緒に寝てしまい、気づいたら朝だった日」、「寝ずに起きて夜の時間が作れた日」、というのが1日交代ぐらいで繰り返されていました。
 
 
寝ずに起きれた日は「よし、起きれた!」とちょっと自分を褒めたくなるのですが、寝落ちしてしまった時は「また寝てしまったー」と自分を情けなく感じる日々を過ごしていました。
 
 
こんな失敗を繰り返してばかりだったので、寝かしつけの後に起きることを100%成功させることは私には無理という事が実証されていました。
 
なので、「夜に時間を作る」ということは諦めることにしたんです。
 
夜の時間を諦めるなら、残りは朝ですね。
 
 
私は覚悟を決めました。
「子どもと一緒に寝て早起きし、朝の時間を有効に使おう!」と。
 
 
いったん決めてしまえはあとは行動するのみです。
我が家の子どもたちが寝る時間はだいたい21時頃です。
 
早起き習慣を継続しようと考えてからは、20時半頃までに寝室へ行き、絵本などを読んでから21時には全員で就寝できるように努めています。
 
 
それまでは仕事の日も休みの日も朝6時ごろに起きていましたが、21時に寝ると決めてからは朝4時に起きることにしました。
 
 
4時起きでも睡眠時間は7時間なので昼間に眠くなることはありません。
 
 
この早寝早起き習慣を始めてから半年以上経ちますが、朝に自分時間がしっかり確保できる喜びを噛み締めているので、割と継続して続けられています。

21時就寝4時起床で生活にメリハリが!いいことずくめの早起き習慣

朝の珈琲
子どもたちと一緒に寝て、早起きする習慣をするようになって、朝の自分時間を毎日確実に確保出来るようになりました。
 
 
家族が寝ている早朝の時間なので、誰にも邪魔されずに好きなことをすることが出来ます。
 
 
自分時間の確保ができるだけで十分だと感じていたのですが、この習慣を始めてから1ヶ月ぐらいして、身体が変化していることに気がつきました。
 
【早起き習慣で変わったことその1】 便秘にならなくなった
基本的に便秘癖は無いのですが、生理前になるとよく便秘に悩まされていました。
 
 
しかし、早起き習慣を始めて数週間後ぐらいから、便秘に悩むことはなくなりました。
専門家でもないので原因はよくわかりません。
 
規則正しい生活リズムになったからでしょうか。
 
毎日身体が軽くなって気分も爽快です。
 
【早起き習慣で変わったことその2】 肌の調子が良くなった
もともと肌トラブルは少ない方なんですが、やはり年齢とともに朝の化粧ノリが悪くなってきたな、とは感じていました。
 
 
仕方ないのかなと諦めていたのですが、早起き習慣を始めてからしばらくして、ファンデーションのノリが良くなっていることに気がついたんです。
 
 
よく夜中の数時間は「肌のゴールデンタイム」なんて言うので、しっかり毎日同じ時間に熟睡できていることが肌へ良い影響を与えているのかなと思っています。
 
 
便秘が解消したことも、肌艶が良くなった理由かもしれません。

ワーママへおすすめの早起き習慣!工夫次第で自分の時間を作ろう!まとめ

仕事と育児の両立は思っている以上にハードです。
 
その理由の一つに、ママの自由時間がないということも大きな割合を占めていると思います。
 
毎日数十分でも自分一人だけの時間が確保できると、毎日の充実感が倍増します。
幸せ
早起き習慣で自分時間を作るようになってからは、毎日が今まで以上に楽しく、メリハリのある生活ができるようになりました。
 
【早寝早起き習慣をするメリット】
・早朝に自分一人だけの時間を確保でき、好きなことに時間を使える
・体調が良くなる(個人的には便秘解消と肌艶がよくなったこと)
・毎朝起きるのが楽しみになる
 
 
早起き習慣を続けるのに自信がないという方は、まずは休日の起床時間を早くしてみてください。
 
午後に眠くなったにしても、休みの日なら昼寝をすれば取り戻せます。
 
まずは早朝の1時間をゆっくり満喫してみてください。
 
 
慣れてきたら、1時間半、2時間…と伸ばしていくと、自由時間がどんどん増えて毎日楽しくなりますよ。
 
休日に無理なく早起きができるようになったら、仕事の日も是非チャレンジしてみてくださいね。

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