全面芝生のフリーサイト!静岡県御殿場市の「欅平ファミリーキャンプ場」

欅平オートキャンプ場
欅平オートキャンプ場

いよいよ念願のキャンプ!へ8月下旬に行ってきました。

場所は静岡県御殿場市にあるオートキャンプ場です。

御殿場欅平ファミリーキャンプ場
富士のすそ野、御殿場市印野のスギ林を切り開いて造られたキャンプ場。標高は約650m、およそ50家族分の収容能力があり、緑の芝が美しいフリーサイトが広がる。

ただ、もともとしっかり計画していなかったので、初キャンプは私の仕事終了後に向かう形になり、キャンプ場へ到着したのは午後5時半過ぎになっていましました。それでも楽しめた部分は多かったです。

キャンプ必需品のテントは出発の1週間前ぐらいにやっと到着し、いざ出発の日となりました。

スポンサーリンク

初キャンプの持ち物

今回のキャンプは、キャンプ経験有りの家族に便乗してついて行ったこともあり、通常必要なものでも持っていかない道具が結構ありました。

また、小さい子どもがいて食事作りにあまり専念できそうになかったので、食事は簡単に済まそうということで食材はとてもシンプルです。

 

今回のキャンプに向けて購入した道具は家族で初キャンプ!初心者が揃えたキャンプ道具の紹介の記事に記載しています。

 

私達家族が持っていたものは下記の通りです。

・テント関連(テント本体、グランドシート、インナーシート、ペグ)

・寝床用マット3つ、毛布、掛布団

・ローチェア2脚

・ソフトクーラー、冷凍した保冷剤

・ジャグ

・ユニフレームのフィールドラック3個

・ユニフレームのファイアグリル

・ランタン2個

・レジャーシート2個

・食器類(皿、コップ、フォーク、スプーン、箸)

・衣類(各自長袖、半袖2枚づつぐらい、下着、上着、タオル6枚ぐらい)

・食材(各自の夕飯用レトルトカレー、米3合、飲み物、おつまみなど)

・玩具(シャボン玉、ボール、など)

・その他(化粧道具、オムツ、おしりふき、歯ブラシ、などの洗面系)

以下のアイテムは友人家族に、完全に共同利用させてもらいました。

【タープ】

【キッチン系(2バーナーや鍋、調理台、調理器具)】

【食事用のローテーブル】

などです。ランタンやレジャーシート、チェアなどはお互いのものをみんなで使うような感じでした。

欅平オートキャンプ場

まず、今回利用した欅平オートキャンプ場の施設を簡単に紹介します。

こちらは富士山のふもと、全面芝生のフリーサイトのオートキャンプ場です。ログハウスも利用可能です。

入り口はこんな感じです。1回、少し通り過ぎてしましました。。。

欅平キャンプ場入り口

こちらの看板のある道を奥へと進んで入場します。

 

入るとすぐに受付のある建物が見えるので、いったん車をおりて受付をします。今回は芝生のフリーサイトの利用だったので、料金は5,400円でした。

欅平キャンプ場入り口

 

こちらの芝生サイトは段々畑のような構造になっています。

 

欅平オートキャンプ場

私たちは、その段々の一番上のエリアを指定されていました。写真はその一番上のエリアのものです。森に囲まれた美しい芝のサイトです。

 

入り口には手作り遊具らしきブランコがありました。子どもたちがとても喜んで遊んでいました。

欅平ブランコ

私たちのサイトから一番近いトイレ は和式のトイレでしたが、キレイに管理されておりましたのでこちらのトイレを使用しました。さらに1分ぐらい歩いた場所には洋式トイレもありました。

トイレのすぐ横には、ゴミ置き場と炊事場がありました。

欅平ゴミ置き場

欅平炊事場

炊事場には、洗剤とスポンジが置かれていたので自由に使えました。ゴミは分別すればだいたい捨てられます。

キャンプ開始

友人家族たちは昼頃に先に入っていたので、その横に車を停めることになりました。土曜日でしたので、割とお客さんはいましたが、ぎゅうぎゅう詰めという感じではなかったです。隣の家族の会話などは、何か話していることは分かりますが、内容は全く分からないレベルでした。

コールマンエクスカーションティピーのテント設営

到着したのがすでに夕方だったこともあり、ついてすぐにテントを設営することになりました。試し張りなどもしていなかったので、本当に初めての設営でした。購入したテント(コールマンエクスカーションティピー325)はワンポール型のテントで、比較的設営は簡単なようですが、やはり初めてなのでたてられるかどうかとても心配でした。

友人家族の旦那さんにも手伝ってもらい、まずグランドシートをひくことからはじまりました。

①グランドシートをひく(ペグは使用しなかったです)

グランドシート

②インナーテントを置いて、中の中心にポールをたてペグで固定する

インナーシート

ポールもたてた

ちなみに新品ピカピカのペグです。

ペグ

③フライシートをかぶせて入り口意外の場所をペグで固定する

ペグで固定

④フライシートの入口部分にポールを通して、だいたい完成です

テント完成

⑤後からフライシートの中間部分にロープを通して、地面にペグで固定しました

ロープ

テント設営は大人の男性2人で10分〜15分ほどで出来上がりました。初めてにしては早くできたかなと思います。とにかく日没前に完成できて良かったです。

キャンプ場での簡単夕ご飯

私たちの到着が遅くなることは最初から分かっていたのと、小さな子どもがいてあまり調理に集中できなさそうということで、夕ごはんは超簡単メニューでした。

【献立】

・レトルトカレー(ご飯はストウブで炊いた)

・茹でた枝豆ととうもろこし

・食後に子どもと作ったポップコーン

普段自宅ではレトルトカレーを食べる機会はほぼなかったので、我が家の子どもたちは離乳食以来のレトルトだったかもしれません。しっかり食べれるかちょっと不安でしたが、そんな心配はお構いなしで、普段以上にたっくさん食べていました。

子どもでもやっぱり外で食べるご飯は美味しく感じるのでしょうか。涼しい風が吹いて気温もちょうどよく、レトルトカレーの食べ比べもしたりして、とっても楽しいご飯時間でした。

食後には子どもにポップコーンを作ってもらい、みんなで出来たてをむしゃむしゃ。子どもたちが最後の1粒を取り合いするほどの人気でした。

 

ちなみに食事の時に使用したコンロは友人のものなので、夕食時に我が家が使用した道具はほぼゼロです。コンロ、鍋、ザル、調理台など、基本的にすべて一緒につくてもらい大変助かりました。

お風呂

もともと近くの温泉に行こうと思っていたのですが、夕ご飯を食べ終えた頃には暗くなっていました。子どもと一緒に車に乗って温泉へ行くとなると、色々と大変なこともあるので、

お風呂は明日の朝でいっか!」

という事になりました。

焚き火

夕ご飯の片付けを終え、ちょっとのんびり時間。20時頃から焚き火をすることにしました。焚き火台は友人のものです。焚き木は受付で500円で購入してあったので、そちらを使用しました。

こちらのサイトでは、焚き火台の下にブロックをしけば焚き火ができます。

8月でしたが、標高は約650mということもあり、半袖では寒いぐらいの気温になっていました。上着を着ても肌寒かったので、焚き火をすることになった次第です。

焚き火

私にとっては初めての焚き火です。

火がパチパチ言ってます。寒かったのでとても温まりました。

やはり火を見ていると癒やされるというか、落ち着きます。我が家のコンロはIHで普段火を見る機会も少ないので、なんだかほっこりしました。

火を見ながら色んな話をするのも楽しかったです。子どもたちは21時過ぎにテントに入ると、わずか3分ほどで寝入りました。寝かしつけのねの字もしなかったほど早かったです。

大人4人は22時の消灯まで焚き火を見ながらのんびり過ごし、その後眠りにつきました。

睡眠

テントで寝れるのか、、。私は割と心配していたことです。

もともと涼しい予報だったので寝袋のない我が家は毛布を持参したのですが、本当に持っていっておいてよかったです。始めの1時間ほどはなんとなく寝入ることができなかったのですが、毛布にくるまったら眠ることができました。毛布がなかったら、一晩中寝れなかったと思います。私以外の家族3人はぐっすり眠れていたようです。

起床

朝5時過ぎにカラスか何かの鳥の鳴き声で目覚めました。

空がスッキリと晴れていて、富士山もキレイに見えました。とても爽やかな朝です。

欅平オートキャンプ場

主人も同じぐらいの時間に起きてきたので、コーヒー担当の主人(自宅で毎朝豆を挽いてコーヒー飲んでいる)に豆を挽いてもらいカフェオレ(ブラックだとお腹こわすことがあるんです)を作ってもらいました。

欅平の朝

子どもはまだ寝ており、爽やかな朝にゆっくりと外で飲むカフェオレ、最高でした。昨日の焚き火の余韻が残ったこの場所でくつろぎました。

カフェオレ飲んで、洗顔していると、子どもたちが起きてきました。

朝ご飯

朝食

朝ご飯は自分でサンドイッチを作って食べるスタイルです。

作ったものは、

・ゆで卵→マヨネーズと塩コショウで混ぜる

・焼きソーセージ

ぐらいです。もちろん調理器具はすべて友人のものです。うちは楽しすぎですね。

あとはレタスちぎったり、食パンは少し焼き網で焼いたりもしました。

ハムや、切ったトマトなどを出して、朝食始まりです。

ここでも娘の食欲が爆発しました。普段家で食べる朝食の量の3倍ぐらい食べていました。ウィンナーは2本乗せなんかして、とても美味しそうに食べていました。

手巻き寿司みたいに、好きな具材を挟んで食べるので、子どもも大人も楽しく食事をすることができました。

片付け

テントの結露

11時チェックアウトだったので、その時間を目指して片付けました。

朝起きたときにテントへの結露がすごかったので、片付けの間までに車に乗せて乾かしていました。

インナーテントやグランドシートも日なたで少し乾かしてからたたみました。

片付けをしている間、子どもたちは大人の誰か1人が交代で子守をしました。2家族以上で行くと、子守番がとても助かります。自分たち家族だけで行くとどうしても、親が一人子どもに取られてしまい、他の作業がはかどりません。

退場

帰ることを受付に伝え、「御胎内温泉の割引チケット」をもらって退場しました。

敷地内で斜めになっている砂利道があるのですが、他の車で、下の方をガリガリしてしまっていた方がいたので、かなりゆっくり進みました。音はしなかったので、おそらく傷はつかなかったかなと思います。

御胎内温泉のお風呂に入って帰宅

退場してそのまま、欅平オートキャンプ場から車で5分ほどの場所にある「御胎内温泉」へお風呂に入りに行きました。

御胎内温泉健康センター
御殿場の温泉なら 御胎内温泉健康センター

お風呂は屋内も露天も広くて快適でした。施設内でお昼ご飯も済ませ、そのまま車に乗って帰宅しました。子どもが遊べる公園も併設していたのですが、公園に行くと長くなりそうだったので、遊具は見えないように誘導し、帰宅させてもらいました(子どもたちごめんね)。

初めてのキャンプを振り返る

今回は夕方からの参加でしたが、キャンプ経験ありの家族と行ったことで楽をした部分もあり、普通に楽しめることができました。特に私は夜の焚き火に癒やされました。主人は、もうちょっとゆっくりしたかったそうなので、次回のキャンプからはしっかり朝出発して、日中からキャンプを楽しめる計画にしたいと思います。

一番うれしかったのは、娘が「キャンプ楽しかった、また行きたい!」と何度も言っていたことです。

2歳の息子はまだはっきり話せないので、どう思っているかは分かりませんが、楽しめてくれていたら嬉しいです。

次のキャンプまでに購入したい道具

・寝袋(私は夏でも必要だと痛感)

・コンロ

・チェア(2人分)

・テーブル

・タープ

次回も、他の家族と行くのであれば、寝袋から下はなくてもどうにかなるのですが、寝袋は絶対に買いたいと思いました。

次回のキャンプ

今回一緒に行ってもらった家族と9月の上旬にも行こうという事になりました。それまでに、とりあえず寝袋は買っておこうと思います。

また行きたい!と今のところ思えているので、キャンプ習慣続けていけそうな気がします。

早く次のキャンプ行きたいです。

 

2回目のキャンプ記事>>ICから近くてアクセス便利!千葉県「森のまきばオートキャンプ場」

ICから近くてアクセス便利!千葉県「森のまきばオートキャンプ場」
神奈川県西部からでも行きやすい千葉県にある「森のまきばオートキャンプ場」。もともと牧場だった場内は開放感抜群で最高に気持ち良いです。動物もいて水遊びもできるので、子どもも十分楽しめます。未就学児の子ども連れにもおすすめなキャンプ場を徹底レポート!

施設情報

欅平ファミリーキャンプ場

【住所】

静岡県御殿場市印野696-1

【アクセス】

車:東名高速道路御殿場ICから約16分、裾野ICから約20分

【電話】

 0550-88-3575

【チェクイン・アウト】

13:00IN 11:00OUT

【営業日】

4月1日〜11月下旬

【料金】

オートサイト 1泊1家族 5,400円(大人2子ども3ぐらいまで)

※料金は2018年8月時点の金額です。

コメント