ICから近くてアクセス便利!千葉県「森のまきばオートキャンプ場」

キャンプ場と雲

9月の上旬、もともとは静岡県裾野市のオートキャンプ場へ行こうと思っていたのですが、天気予報で初日が雨となっていたので急遽キャンプ場を変更することにしました。週末に行く予定でしたが、直前の木曜でも予約のとれた千葉県の「森のまきばオートキャンプ場」へ行くことにしました。

森のまきばオートキャンプ場

予約

友人家族と2家族で行くことにしており、友人が電話予約をしてくれました。前日の17時までは予約キャンセル可能みたいです。2家族で行くことを伝えてもらい予約完了です。ちなみに、別々に予約して、キャンプ場内で待ち合わせをするという行為は禁止されているみたいなのでお気をつけ下さい。

キャンプ道具の追加購入

前回のキャンプの反省をもとに、色々と買い足しました。ちなみに前回のキャンプブログはこちらです。

全面芝生のフリーサイト!静岡県御殿場市の「欅平ファミリーキャンプ場」
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絶対に欲しかったものは「寝袋」です。主人が色々と探して考えついた結果、「主人+未就学児の子ども2人」が寝る用の大きい寝袋1つと、私用の寝袋1つの計2つを購入することになりました。とにかく私は寒がりなので、私は1人用にしてもらいました。まずは私用の寝袋です。

家に届いてすぐくるまりましたが、ふわふわで気持ちよかったです。これならぐっすり眠れそうだなと思いました。

「主人+未就学児の子ども2人」用の寝袋はこちらです。

3人入っても十分な大きさでした。2枚ずつに分けて使用することも可能です。

この寝袋をテント内で使用するためには、テント内での十分な広さの確保が必須でした。我が家のテントはティピー型のもので、真ん中にテントを支えるポールが1本立っています。これがあると、2つ目の寝袋を広げることができないので、このポールをなくすための道具を購入しました。それがこちらです。

2本のポールをテントの中で山型に建てる感じにして、ポールエンドロックを使って上部を固定するそうです。主人が色々と調べて購入しました。

また、食事の時間を充実させるために、チェア、ハイ&ローテーブル、コンロ、ランタンをひっかけるポールを購入しました。

それぞれご紹介します。まずはチェアです。もともとはコールマンのローチェア2脚のみでしたが、4人家族なのであと2人分のイスが必要でした。ですがコストカットの意味も込めて、2人で一緒に座る用のチェアを購入することにしました。

ハイ&ローテブルです。食事の時、料理のときなどに使用するために2点購入しました。

コールマンのハイ&ローテーブルは、自宅でお客さんが来た時などにも使用できてとても便利です。ユニフレームの焚き火テーブルは、天板が耐熱構造になっているので熱々の鍋を置いたりする時に役立ちました。

続いてコンロです。自宅のカセットコンロが壊れていたので、家でも使うようにこちらのコンロを購入しました。風に強い構造になっているので外でも使いやすかったです。そして見た目がテカテカの黒でおしゃれな感じが気に入っています。

ランタンを引っ掛ける場所としてこちらも購入しました。

地面に突き刺して使用するのですが、突き刺すだけなのに安定性があって使いやすかったです。併せて、テコの原理を利用して使用するランタンハンガーも購入しました。

ランタンだけでなく、色々な道具をかけられるので便利です。家の中でも使えそうな気がします。

最後に、細々したものを入れる入れ物として、無印の収納ボックスを1点購入しました。

イスとしても使用できるので、キャンプ場でも役に立ちます。

キャンプ場へ向けて出発!!

スーパー尾張屋当日の天気はスッキリとした晴れ。最高のキャンプ日和です。追加購入したキャンプ道具も合わせて車へ積み込み、9時前に出発しました。土曜日だったためか横浜あたりで渋滞にはまり、低速運転。川崎あたりからは渋滞が解消しましたが、キャンプ場近くのスーパーについたのは10時40分頃でした。空いていたら1時間ちょっとで着いていたと思います。

キャンプで使用する食材は主にこちらのスーパーで購入しました。【VERY FOODS 尾張屋 横田店】です。

VERY FOODS -owariya-

品揃えも良く、割と安いスーパーでした。これからキャンプへ行きそうな感じのお客さんがちらほら見受けられました。買い物を済ませたらキャンプ場へ向かいました。このスーパーから「森のまきばオートキャンプ場」までは車で5分程度でした。

「森のまきばオートキャンプ場」でのキャンプ

サイトの確保

先に友人家族が到着して場所を決めておいてくれました。前日に宿泊していたお客さんが「ここいいですよ」と譲ってくれた木陰の多い場所です。当日も翌日も日差しが強くて暑かったので、陰の多い場所を譲っていただいて大変助かりました。

サイト

案内図を頂いたので紹介します。ちなみに私たちのサイトはこのマップで言うと、右半分の真ん中あたりです。キャンプ場全体が緩やかな坂になっているので、「坂ではない場所」を確保したほうがテント設営しやすいと思います。場内は、車で右回りでも左回りでも走行していいようです。開放感抜群のキャンプ場です。

エンジョイマップ

テント設営

キャンプ場での2回目のテント設営でしが、今回は中のポールを変更したので少し時間がかかりました。グランドシート、インナーテントをペグで固定するところまでは主人が1人でやりましたが、中のポールを2つ使用して固定するのは1人では難しいようでしたので私も手伝いました。

2股ポール

無事にポールが固定されました。安定性もあって動きにくいです。これのおかげで真ん中にあったポールがなくなり、とても広く感じられる様になりました。

昼食

昼食は各家族で持参したものを食べようということになっていたので、先程のスーパーで出来合いのものを買ってきました。早速使用したコールマンのチェアですが、子どもだと3人で座れるようで、仲良く食事タイムを楽しんでいました。

コールマンのイス

場内あそび

昼食後は場内を散歩したりしてゆっくりと過ごしました。子どもたちが一番喜んでいたのはキャンプ場で飼育されているヤギ、羊、うさぎに餌をあげたことです。餌といっても用意したものではなく、近くに生えている雑草をちぎってあげました。

ヤギ

餌あげ

色んな人が草をあげているのに、けっこう食べてくれました。動物への草あげはキャンプ期間中4回ぐらい行ったと思います。

バスケットゴールとボールも用意されており、少しやってみたりもしました。かなり久々のバスケでした。やってみると楽しいですね。

バスケット

近くにこんな遊具もありました。

動く馬

地図でキャンプ場の中央あたりにじゃぶじゃぶ川があったので、水遊び道具を持って行ってみました。しかし、水が出ていたのは8月いっぱいだったようで、こちらで水遊びをすることはできませんでした。残念でしたが、この中をゆっくり散歩して少し楽しみました。

水場

ほかの場所で泥団子づくりはたくさんやっていました。

泥団子

泥団子を作っているときは、かなり集中しているのか無言のことが多い子どもたちです。サイトの芝生の中にコオロギなどの虫もいたので、虫取り網と虫かごを持って虫採集も楽しみました。

キャンプ場の外周をゆっくり歩くと30分ぐらいです。それだけでも気持ちの良い散歩にもなりました。

シャワー

夜ご飯の準備中に、交代でシャワーを浴びてきました。屋外に置いてあるシャワールームだったのですが、脱衣所も一緒になっていました。シャワーのお湯は300円で5分使用できました(脱衣所を使用する制限時間はないです)。石鹸などは置いていないので持参したほうが良いです。

夜ご飯

カレー夜ご飯のメニューは定番のカレーライスにしました。鍋を2つ用意して子ども用の甘口と、大人用の辛口を作りました。具も、子供用はみじん切りの野菜とひき肉でキーマカレー風に、大人のものは一口大の野菜と牛肉でビーフカレーにしました。他に簡単なサラダを作りました。

焚き火台

ご飯は大きめのストウブを持参して4合分を炊きました。炊きあがったものを置く台としてこちらのユニフレームの焚き火台が役立ちました。安定性があるので割と重いご飯入りのストウブの鍋を置いても安心して使用できました。

片付け

注意書き

水道

ゴミ捨て場

夕ご飯を食べ終え、近くの水道で後片付けをしました。スポンジや洗剤は付いていないので自分たちのものを使用しました。12個ぐらいある水道のうち2箇所がお湯の出る水栓(無料)だったのでカレーの油が落ちやすかったです。ゴミは分別すれば基本的にほぼ捨てられました。

焚き火をして就寝

焚き火

今回のキャンプは暑いぐらいだったので、夜も寒くなるということはなかったのですが、やっぱり焚き火がしたかったので受付で購入した焚き木を使用して焚き火を楽しみました。やっぱり火のパチパチっとした音と、燃えている火の色でなんだか癒やされます。

22時になったところで、警備員の方が見回りに来て「焚き火も消して暗くして下さいと」の案内があったので、火を消して寝ることにしました。残念なことに、この日は寒くなかったので先日購入した寝袋の出番が来ることはありませんでした。

起床

1人で起きた息子うちは息子が先に起きました。友人家族が先に起きていたので、その音で目が冷めたようです。起きてもテントの入口にぼーっと座ってのんびりしていました。

 

朝ご飯

朝ご飯のメニューは豚汁とご飯とご飯の友各種です。豚汁は、事前にカットした野菜と豚肉をジップロックに入れて冷凍したものを持ってきており、それを煮て作りました。昨夜のカレーも残っていたので一緒に食べたりもしました。

チェックアウト

17時までに出ればいいので、この日もゆっくりすることにしました。動物を見に行ったり水遊びをしたり、ゆっくり片付けをしたりして、昼過ぎまで滞在しました。昼食は食材の残りを工面して適当に作りました。最後はみんなで受付でアイスを買って食べ退場しました。

帰宅までの道路状況

13時ごろキャンプ場を出発し、高速道路を利用して大磯まで帰りました。途中、海老名サービスエリアへ寄りましたが渋滞にはまったく遭遇せずに帰ることができました。キャンプ場から自宅まではサービスエリアに寄った10分ぐらいを入れても1時間半程度でした。もし海ほたるが空いていたら寄ろうかとも思っていたのですが、駐車場待ちの列ができていたので諦めました。

14時半頃自宅へ到着し、ある程度の片付けを済ませて、夜ご飯の準備をするまでの間に少しゆっくりする時間も作ることができました。

「森のまきばオートキャンプ場」まとめ

高速のICからも近く、アクセスがとてもいいキャンプ場だと思いました。スーパーや薬局も近くにあるので、買い足ししたいと思ったときにもすぐに買いに行くことができます。またチェックインが10時でチェックアウトが17時なので長く滞在できるのも魅力です。3連休や長期連休のときなどはチェックインやアウトの時間が変更になることもあるそうなので予約の時に確認が必要みたいです。私たちにとっては2つ目のキャンプ場でしたが、とにかく見晴らしがよくて開放感が素晴らしく最高でした。動物もいるのでプチ動物園気分も味わえます。春ぐらいになったらまた行ってみたいです。

施設情報

森のまきばオートキャンプ場

【住所】

千葉県袖ヶ浦市林562-1-3

【アクセス】

車:〚館山自動車道〛姉崎・袖ヶ浦ICから約7km、〚圏央道〛木更津東ICから約4km

電車:JR内房線姉ヶ崎駅下車、タクシーで約20分

【電話】

0438-75-2966

【予約】

3ヶ月前より電話にて受付(受付可能時間9:00〜17:00)

キャンセルは前日の17時まで

【チェックイン・アウト】

[オートキャンプ]

チェックイン:10:00〜16:00 チェックアウト:17:00

[デイキャンプ]

チェックイン:10:00〜13:00 チェックアウト:17:00

(込み合う時期はチェックインの時間を指定される場合もあり)

【営業日】

通年営業、毎週月曜定休日(祝日の場合は翌日)

【料金】

普通車1台・テント1張・タープ1張(3〜5名)で5,400円

ペット1頭500円

詳しい施設情報はこちらに記載されています

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