注文住宅 コンセントや照明などの細かい部分の打ち合わせ

打合せ
打合せ

[大磯に住めることになりそう!やっと土地が見つかって家造りスタート]からの続きです。

大まかな材料がだいたい決まりましたが、決めることはまだまだあります。

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注文住宅はやっぱり決めることが多いです

コンセントとスイッチ

まずコンセントについてですが、ネット検索していると、けっこう「コンセントの数や場所に後悔した」というような方が多かったので、慎重に考えました。慎重に、というのは、この場所で何の家電を、どのくらい使うと予想されるか、ということです。

自分の生活スタイルがだいたい確立していれば、誰でも考えられると思うので、今からコンセントの位置や数を決める方は、自分の生活を思い返してみたり、今住んでる家で、ここにコンセント欲しい!と思っている箇所には必ずつけてもらってください。具体的に一般的な家より少し多めにした箇所を解説します。

【玄関】

シューズクロークの中に1つ、コンセントを設置しました。まだ購入はしていませんでしたが、電動自転車の充電を玄関で行いたかったためです。子どもを保育園へ連れて行くのに、電動自転車は必須と考えていたので設置しました。現在、本当に電動自転車電池の充電のみにしか使用しておりませんがかなり便利です。

【リビング】

床コンセント

リビングダイニングの壁に5箇所設置しました。そのうちの1箇所は階段下のスペースで、将来ロボット掃除機をここに置いて使用したいために設置しました。また壁のコンセントとは別に、ダイニングテーブルを置く予定の場所の床に、床用のコンセントを設置しました。食事の際、ホットプレートを使うときや、ダイニングテーブルでノートパソコンを開きたいときなどに重宝しています。

【キッチン】

我が家のキッチンは壁付けなのですが、調理台の前の壁に1箇所と、水道横の壁に1箇所ずつコンセントを設置しました。ミキサーを常設したかったのと、娘の大好きなポタージュを作るため、鍋に直接いれられるブレンダーを使用したかったためです。もともと置くつもりはなかったのですが、ティファールのポット用のコンセントとしても使用しております。

【洗面所】

洗面所

洗面台の上、鏡の下の左右に1箇所ずつ設置しました。収納棚側にあるコンセントは、電動歯ブラシの充電用で、反対側に設置したほうはドライヤーを使用する時に使うようです。この他にも、主人の電動ひげ剃りの充電でも利用しています。

【屋外】

駐車場の前となる場所に近い外壁の壁に、電動自動車を充電するためのコンセントを設置しました。もちろん所持はしていないのですが、将来的に購入するかもしれないので、念の為つけました。費用は1万2千円程度だった気がします。また、ウッドデッキのある場所の外壁にも1箇所設置しました。デッキでホットプレートを使って食事をした時に利用しましたが、まだそれほど出番はないです。

コンセントと同時に照明のスイッチの場所も決めました。これは動線を考えて決めます。扉の開け閉めを行う場所付近に設置する際はドアを開けた時に邪魔にならない位置にスイッチを付けたほうがいいと思います。我が家は1箇所だけスイッチの場所で後悔した部分がありますので、扉の開閉場所確認は重要です。手前に開くか、奥に開くか、横に開くかをイメージしながら決めると考えやすいと思います。

コンセント

コンセントとスイッチのデザインですが、こちらのアルミっぽいものに変更していただきました。当時とても参考にしていた[伊礼智の「小さな家」70のレシピ]という書籍からの影響が大きいです。何も言わなければ白いものになっていたのですが、少しアクセントが欲しくてこちらにしていただきました。

照明
埋め込みタイプ

埋め込みタイプ

これはまさしく、どんな照明にするかを決めます。結果的にLEDの天井埋め込みタイプの箇所が多くを占めました。特にデザインなどを気にしないのであればこの埋込みタイプでいいかという流れだったので、まずはじめに、どの箇所を埋め込みタイプにするかを決めました。

次に、埋め込みにしない箇所の照明を決めます。ペンダントライトにする箇所を決め、その照明については自分たちで購入してあとから付ける、にしてもらいました。ペンダントライト以外で、直接電球をつける照明箇所も作りました。こんな感じです。

直接電球を付ける

直接電球を付ける箇所

最後に自分たちでは用意できない照明のデザインを決めます。これは壁に直接設置する照明のことです。

勾配天井の照明

勾配天井の照明

我が家でその照明に該当したのは、玄関入り口の屋外にある照明1箇所、洗面台の上に設置する照明1箇所、そして2階の勾配天井に直接付けた照明1箇所の合計3箇所でした。照明を決めるだけでもけっこうな労力が必要でした。

 

タイル

トイレのタイル

トイレのタイル

洗面台のタイル

洗面台のタイル

注文住宅にしたら必ずつけたかったタイルです。タイルを使用したのは、「トイレの洗面台」「洗面所の洗面台」「キッチンまわり」の3箇所です。タイルについては、事前に名古屋モザイクタイルサンワカンパ二ーいうメーカーからカタログを取り寄せて時間のある時に見ていたりしました。名古屋モザイクのWEBサイトではタイルシュミレーションをすることもできます。実際に名古屋モザイクタイルのショールームサンワカンパニーのショールームも足を運びました。そこで決めたタイルをトイレと洗面所に使用しました。キッチンのタイルは、サンワカンパニーのものを使わせていただきました。表面がゆらゆらとしているタイルで、ちょっと変わった感じがお気に入りです。トイレと洗面所は名古屋モザイクタイルのものです。洗面所のタイルはタイルシュミレーションでタイルの色の割合を自分で決めたことが楽しかったです。

ニッチ

ニッチとは、壁の一部をくり抜いたような小さなスペースで、主にディスプレイなどのために利用します。最近作る人も多くなってきたのではないでしょうか。ニッチも、タイル同様必ず作りたい!と思っていたものの一つでした。壁の空間があればどこでも作れるのかなと思っていたのですが、ニッチを作成するには条件があるようでした。それが

・外側が外部に面していない

・壁の裏に構造材がない

ということです。1つ目の条件は、外側が外部と面している箇所というのは、断熱材が入っているため、くり抜かないほうが良いためです。それは確かに、断熱性能も劣ってしまいそうですよね。2つ目の条件はその名の通り、構造材を切断することになってしまうと、家がもろくなってしまいます。

ニッチ

この2つをクリアする場所というのが、意外と少なかったのです。つけたい箇所というのは、だいたい目線あたりになると思うのですが、そのあたりに斜めに張った構造材がある場所が多いのです。結局、玄関入ってすぐの場所に1箇所、階段途中に1箇所、そしてこれはディスプレイではないのですが、インターホンの機械を設置する用に1箇所作っていただくことになりました。これは機械によって、壁から突き出る部分をなくしたいためにお願いしました。

ガラスブロック

ガラスブロック

こちらの工務店で施工したお宅を拝見した時にいいなと思った、「ガラスブロック」を我が家でも使用していただく事になりました。ガラスは光を通すので、なんとなく家の中の光同士が見える感じがします。こちらの設置条件も、ニッチのときと同じでした。我が家にはリビングに吹き抜けがあり、吹き抜け部分に2階の各部屋が面しているので、その面にそれぞれ付けることにしました。設置したのは計6箇所です。ネットショップで取り寄せたものを取り寄せて、大工さんにつけてもらいました。

このような商品です。

この、「ネットで取り寄せて大工さんに設置してもらう」という作業が、このあと何回も繰り返すになりました。なんといっても材料を持ち込んでも持ち込み料無料で、大工さんが無料(家を建てる代金に含まれている)で設置してくれるのです。途中段階で最初の見積より高くなりそう、と言われてから、自分たちで用意できるものは手配する、という流れになりました。

何を自分たちで手配したかについては、次回のブログで紹介したいと思います。

持ち込める材料は自己手配で節約!注文住宅を少しでも安く!へ続きます。

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