簡単な動物から難しいお花まで!折り紙遊びの本で家族で楽しもう!

折り紙遊び

最近折り紙折っていますか??

 

子供の頃はけっこう好きな方でしたが、大人になると折り紙を折る機会なんて全くなくなり、久々に折ったのは娘が3歳ぐらいになってからでした。それが折り紙って結構面白くて、今では大人の私のほうが楽しんでるくらい好きな遊びになりました。

 

ここまで折り紙が楽しくなったのは、折り紙専門の本を購入してからのことです。色々な種類が載っているので、次はあれ作りたい、こっちも作ってみたいと、どんどんどんどん折り進めていきたくなります。

 

お子様が折り紙を折れる年齢になったら、折り紙の本を買って一緒に折り紙遊びを楽しみませんか?

専門書を購入して色々な折り紙に挑戦しよう

子どもは「自分で折れる折り紙の形」が増えると、自分でどんどん練習して覚えていきます。

手先を器用にするためにも、折り方を考える脳を刺激するためにも、子どもにとっては面白いのではないかと思うのでおすすめです。折り紙を折っている間は、静かに集中していて、細かい部分をキレイにおろうと最新の注意を払っているように見えます。

 

我が家で購入した折り紙の本はこちらです。

新しい本ではないですが、とにかく掲載している作品数が144個ととても豊富なので、こちらに決めました。折り紙の内容は著者の川崎敏和さんの作品を中心に、日本の伝承系の折り紙や、海外の伝承作品などが紹介されています。難易度は★1つ〜3つで案内されているので、娘と一緒にやるときには★1つを選んで折るようにしています。

 

というのも、こちらの本、子ども向けかと思っていたのですが、★3つのものだと大人でも時間をかけてやらないと結構難しい作品も多いのです。こちらの本を購入してもう1年以上経ちますが、まだまだ作れていない作品も多いので、私も娘と一緒に楽しみながら作品数を増やしていきたいと思っています。

子どもが折り紙を楽しめる時期の目安と購入理由

我が家の娘は3歳ぐらいになってから、折り紙を折る遊びが好きになってきました。目安としてはお箸を持てるようになってきたぐらいでしょうか。

それまでも家に折り紙はあったのですが、「折る」というよりも、そこに何かの絵を描いたり、破って工作に使ったりするばかりせした。

 

折ることが好きになってきた娘に、色々な折り紙を教えてあげたいとは思っても、私の折り紙レパートリーは「鶴」と「風船」ぐらいでした。ネットで折り方を検索して折ってあげたりもしていましたが、その動作も煩雑になってしまうので、やはり専門の折り紙本があったほうが一緒に見ながら折れて楽しめそうだな、と思って専門書を購入することにしました。

作品の紹介

娘が気に入っている折り方をいくつか紹介したいと思います。 まずはぴょんぴょんカエルです。保育園でもたくさん作っているようで、私よりも早く作れます。おしりのところに指を置いて離すと、ぴょーんと飛びます。生き物にはだいたい顔をかきたくなるようです。 ぴょんぴょんカエルの折り紙 次は風船です。私が最初に娘に教えた折り紙です。覚えたての頃と比べると、本当に上手に折れるようになりました。今では主人よりも断然娘のほうが上手ですね。 風船の折り紙   子どもが大好きなシュリケンです。色紙を2色使って作ることが好きなようです。シュリケンを作るとだいたい弟にあげています。シールを貼ってデコレーションすることもあります。 シュリケンの折り紙 最後に私が何回か挑戦しているキリンの紹介です。娘にお願いされて作るのですが、とにかく細かくて、細部がなかなかキレイにできません。もちろん★3つの作品です。今回で4回目ぐらいの挑戦です。たくさん練習してもっと上手になりたいと思っています。 せっかくなので作成工程も写真で紹介します。

キリンの折り紙工程1

開始10分ほど

キリンの折り紙工程2

体の半分が鶴の折り方になってきた

キリンの折り紙工程3

キリンっぽく見えてきました

久々の製作でちょっと時間がかかってしまいました。時間をはかっていたら、なんと完成までに25分かかっていました。試行錯誤の末、無事に完成しました。 キリンの折り紙完成 少ししっぽがよれよれなのは許してください。たくましいキリンができて、けっこうな達成感感じてます。

子どもと一緒に楽しめる折り紙専門書購入のすすめ まとめ

お子さんの手先が器用になってきて、折り紙の折り方に興味がではじめたら、折り紙専門書の購入がおすすめです!本があるだけで、今までよりも数倍楽しんで折り紙をすることができます。

折り方のバリエーションが増えていく喜びは大人でもけっこうわくわくするものです。子どもにとってはもっと大きな喜びになるのではないでしょうか。折り紙の本は、色々なものが販売されています。お子さんと一緒に本屋さんで選んでもいいかと思いますので、ぜひ専門書を購入して色々な折り紙づくりに挑戦してみて下さい。

 

我が家が購入したこちらの本は、目次に完成形の折り紙の形と難易度を示す★の数が表示されているので、子どもでも探しやすい構成になっています。折り紙の本に迷ったらこちらの本がおすすめです。

毎日折り紙をするわけではないですが、娘の技術はかなり向上しました。

 

とりあえず、父親の折り紙力よりは、娘のほうが勝っています。

 

私も娘に負けないように、これからも色々な折り方をマスターしたいと思っています。

 

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