2歳3歳におすすめ!楽しんでひらがなを覚えられることわざかるた

ことわざかるたのすすめ

我が家には現在5歳の娘と2歳の息子の2人の子どもがいます。

 

上の娘が3歳になる前に購入して遊んでいたことわざかるたが、今の娘のひらがな暗記の原点になっていた気がします。

 

そのことわざかるたがこちらです。

こちわざかるた

Eテレの「にほんごであそぼ」で使われている(いた!?)ことわざかるたです。

ことわざかるた 実践

なんともシュールな絵が子どもたちの心を惹きつけるようで、現在は2歳の息子がこの「ことわざかるた」に熱中しています。

 

このかるた遊びは、初めこそ「ことわざ」も「ひらがな」も分からないので楽しむことはできませんでした。

しかし、何度も繰り返し遊ぶことで、だんだんと子ども自身がその魅力にハマっていく知育玩具ということが分かったんです。

 

早くひらがなを覚えさせたい!というわけでは無かったのですが、結果的にひらがなを覚えるのに効果的だったと思っています。

ひらがな あいうえお

文字を覚えるのには、座学を思い描きがちですが、このことわざかるたは体を使って覚えられます。

ことわざかるた遊び1

子ども自身が楽しみながら自然に言葉を覚えられるので、おそらく本人にとってもストレスなく楽しめているはずです。

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ことわざかるたでひらがな暗記の導入ができた

我が家にとっては結果論なのですが、このかるた遊びがきっかけとなって、娘は「ひらがな」の文字に興味が出てきました。

 

毎晩絵本の読み聞かせなども行っていたので、他の要因もあるとは思いますが、特に本人も一緒に動いて楽しんでいたのはこのかるた遊びです。

 

私が考える「ことわざかるた」でひらがなを覚える流れ

我が家にあるこちらの「ことわざかるた」には48種類のことわざが上の句、下の句に分かれて入っています。

こちわざかるた

「さるもきから おちる」を例にとって紹介していきます。

※あくまでも私の個人的な見解なので、絶対にこの流れでひらがなを覚えたとは言い切れません。

 参考までに御覧ください。

導入1:絵を見て仲間を見つけて楽しむ

さるもきから 上の句

まず上の句「さるもきから」の札です。

 

下の句の札は「おちる」ですね。

おちる 下の句

最初のうちは子どもがことわざ自体を知らないので、絵を見てセットになりそうな札を見つけていきます。

ここで注意することは、上の句を読み上げる時に子どもに絵を見せながら伝えるということです。

子どもに絵札をみせる

答えとなる下の句の札のヒントとなるのは、読み上げている札に描かれている絵です。

読み手が手に持って見せている絵札を見ながら似ている札を探します。

さるもきからおちる

最初のかるた遊びの醍醐味は、セットになる絵札を探すことです。

見つけた時の子どもの笑顔はたまらなく可愛いですよ。

 

導入2:セットの札を覚えると同時にことわざ自体を暗記する

上記の流れで、似ている絵札を探す遊びを何回も行っていると、10回ぐらいもやればいくつかのことわざは暗記してきます。

まずは言いやすいもの、文字数の少ないものから覚えていくようです。

ことわざかるた遊び2

上の句を言えば下の句も言えるようになる。

それが出来るようになると、最初から全部言えるようになる、という流れでことわざが頭に入ってきます。

 

導入3:暗記したことわざと札に書かれているひらがなが紐づく

ことわざかるたの札にかかれている最初の文字は、丸で囲まれています。

上の句はオレンジに白抜き文字、下の句は黄緑に白抜き文字で目立つようになっていますね。

さるもきからおちる

「さるもきから」の「さ」の形がわかるようになると、部屋の中や街の中で同じ「さ」の文字を見つけられるようになります。

他の札に書かれているひらがなも同様で、自分が覚えた文字を他の場所で見つけられるようになります。

たくさんの「みつけた!」が体感できるようになるので、とても嬉しそうに探していました。

この頃はいろいろな場所で何回も覚えた文字を教えてくれるようになりましたね。

 

導入4:自分でひらがなを書きたいと思うようになる

ひらがなが読めるようになると、自分で覚えた文字を書きたくなるようです。

ひらがなを書く子ども

ひらがなを書きたがっていたのでひらがなドリルを買ったりもしました。

最初は楽しんで実践していたのですが、実はそんなに進められなかったんですよね。

 

覚えたての頃は、好きなだけ好きな文字を書いていたいようです。

書き順が間違っている文字も多かったのですが、自分で見本を見ながら書きたいひらがなを書くことで字を覚えられたようです。

ひらがなを覚えると他の文字にも興味が出てくる

ひらがなが書けるようになると、カタカナも書きたいと思うようで、自分で見本を見ながら書くようになりました。

 

ひらがなよりも書けるようになった達成感は少ないように感じますが、それでもカタカナも書けると気分が良いようです。

5歳を過ぎた頃からはアルファベットにも興味が出て、これも見本を見ながら書くようになりました。

英語は習っていませんが、同じ「文字」ということで書くことが楽しいようです。

人気のことわざかるた

今回紹介した我が家で使用しているかるたは、こちらのことわざかるたです。

ことわざかるた 実践

Amazonのかるた売れ筋部門では1位になっています。やはり人気なんですね。

 

他にも子どもが好きそうなかるたを紹介します。

 

まずは、私の好きないもとようこさんイラストのことわざかるたです。

温かみのあるイラストはかるたでもほっこりさせてくれます。

 

ちびまる子ちゃんが好きな子なら絶対におすすめのかるたです。アニメの登場人物が描かれていると、不思議な親近感が湧いてきて嬉しい気持ちになりますよね。

 

お手頃価格で探している方にはこちらのことわざかるたがおすすめです。カードサイズが小さめですが、それが苦にならなければ問題なく楽しめます。

持ち運びに便利なので、旅行などにも持っていけます。

楽しんでひらがなを覚えられる「ことわざかるた」まとめ

ことわざかるたを使って遊んでいたら、結果的にひらがなを覚えるきっかけになったお話でした。

体を使って覚えると、記憶に残りやすいのかは分かりませんが、子どもたち本人が楽しく学べているので、買って良かったと思っています。

【ことわざかるたを使ってひらがなを覚える流れ(独断)】

ことわざかるた遊び3

導入1:絵を見て仲間を見つけて楽しむ

導入2:セットの札を覚えると同時にことわざ自体を暗記する

導入3:暗記したことわざと札に書かれているひらがなが紐づく

導入4:自分でひらがなを書きたいと思うようになる

 

もちろん、ひらがな習得の段階を踏む中には、保育園で遊んだことや、夜に読み聞かせている絵本の影響もあるとは思います。

そのステップの一つではありますが、親子で楽しみながら覚えられた「ことわざ」と「ひらがな」なので、紹介させていただきました。

 

お家遊びのネタとしてもおすすめのアイテムですよ。

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