パズルはパズルでも、立体になっているパズル を知っていますか?
我が家にありますこちらの大トトロ。見た目は普通のトトロなんですが、
実は様々なパーツから成り立っている立体パズル なんです。
販売元では、【クムクムパズル】 と呼ぶようです。
立体的に考えるから、普通の平面パズルよりも頭を使わないと完成できません。
実際、5歳の娘は何回か挑戦して出来るようになりましたが、2歳の息子には難しいみたいです。
ちょっと難しいので、完成した時の達成感は気持ち良いぐらいたくさん味わえます。
持っている人も少なそうなので、プレゼントにもぴったりではないかなと思います。今回は我が家にあるトトロの立体パズル を紹介します。
パーツが似ているから覚えても割と時間がかかる
こちらの大トトロですが、こんなにたくさんの部品で成り立っているんです。
正面は、お腹の部分が剥がれるぐらいでそんなに難しくないのですが、背中側のパーツはたくさんあって、ここを作るのに結構時間がかかるんですよね。
私も初めて作った時は20分近くかかっていたかと思います。今ではコツが分かってきたので5分程度で出来るようになりましたが、コツが分かっていても頭を使うので集中力は必要です。
5歳の娘と2歳の息子の出来具合
5歳の娘
5歳の娘は、最初は1人で作ることはできませんでした。
嫌になって投げ出したりしたこともありましたが、やり方やコツを教えたらだんだん出来るようになってきました。
これまで10回ほど挑戦し、今では娘も10分もあれば1人で完成させることができるようになりました。
2歳の息子
2歳半ぐらいですが、うちの息子にはまだレベルが高いようです。分かりやすいお腹の部分や、耳、しっぽ、頭に乗っける葉っぱなどなら1人でできますが、背中の部分は全くできません。
手の力の調節も難しいようで、上手にはめることができません。
2歳でも作れるお子様もいるかもしれませんが、2歳児には少し早いおもちゃかなと思います。
オブジェとしてけっこうかわいい
我が家では、インターホンがあるニッチの棚の上にいつも置いています。
存在感があって、けっこう可愛いいです。隣には中トトロも並んでいます。色も派手すぎず、インテリアに馴染みやすい色なので、ごちゃごちゃした雰囲気にならないところも良いです。
手先の運動にも最適!大人でも意外に難しい大トトロの立体パズル!まとめ
トトロの立体パズル の紹介でした。
我が家の子供達の様子で見ると、プレゼントなどで子どもにあげる場合は、5歳以上が良いのかなと思います。手先も器用になってきているので、難しいけど自分で完成出来るという達成感も味わえるのではないでしょうか。
オブジェとしても可愛いくて癒やされます。トトロのつぶらな瞳が、なんだか落ち着くんですよね。
通販で購入するならジグソーパズル・パネル専門店【ジグソークラブ】 がおすすめです。
他の立体パズル(クムクムパズル) も色々な種類のものが販売されています。他のジブリシリーズも集めたくなっちゃいます。
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